神経ブロック治療・骨粗鬆症治療・プラセンタは両国整形外科クリニックに!

神経ブロック治療、骨粗鬆症治療、プラセンタ

神経ブロックについて

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硬膜外ブロック
硬膜外ブロック
神経根ブロック
神経根ブロック
神経根ブロック
神経根ブロック

腰椎椎間板ヘルニアや腰部背柱管狭窄症に伴う諸症状、即ち、腰痛や殿部痛、下肢のしびれや坐骨神経痛、短時間の歩行にてすぐ休憩したくなる間歇性跛行等を軽減させることを目標に施行する手技です。

神経の通り道である背柱管内に薬液を注入する硬膜外ブロックと神経の枝に直接注入する神経根ブロックの2種類があり、個々の症状に応じていずれかを選択いたします。

内服・外用薬やリハビリ等にてなかなか改善しない方は、その効果が期待できます。

日帰り可で、予約制で行っております。是非一度、御相談下さい。

骨粗鬆症について

早期発見、
早期治療の
重要性

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測定中の様子
測定中の様子
測定結果の用紙
測定結果の用紙
圧迫骨折レントゲン
圧迫骨折レントゲン

骨粗鬆症は骨のカルシウムの量が少なくなり骨がもろくなる病気です。

背中や腰の痛みを訴え、徐々に背中が丸くなり、身長が縮んでくるなどの症状が認められます。放置すると容易に背骨や股関節の骨折を生じ、寝たきりの原因となる厄介な病気です。特に女性は50歳をすぎ、女性ホルモンが低下する時期になると、急速に骨量の減少が生じてきます。

上記症状が気になる方、家系に骨粗鬆症の方がいらっしゃる等の方は、早急に骨密度を測定し適切な治療を始めることが重要です。骨密度測定は10分ほどで検査結果をお知らせすることが可能ですので、どうぞ一度御相談下さい。

ヒアルロン酸治療

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正常膝関節
正常膝関節
変形性膝関節症
変形性膝関節症
内側の隙間が狭くなり骨棘形成が認められる
ヒアルロン酸注射
ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸とは?

糖質が集まった多糖の一種で、目や皮膚、リンパ液など様々なところに含まれており、その中でも特に関節に多く含まれています。

しかし、関節内のヒアルロン酸濃度は、加齢とともに低下し、70歳代では、10歳代の半分くらいに下がってしまうとされています。

関節におけるヒアルロン酸の作用

ヒアルロン酸は粘調性のある物質で潤滑油のような役割をしています。

保水効果が強く、軟骨を保護して関節の動きをスムーズにするとともに、炎症や痛みを抑える作用もあります。

軟骨は一度破壊されると再生されないので、ヒアルロン酸を早期に投与することにより、軟骨を長生きさせることが重要となってきます。

ヒアルロン酸による治療

1)変形性膝関節症

膝は体重がかかる関節ですから、年齢とともに徐々に軟骨が磨耗していきます。徐々に症状が発現、正座が困難になり、立ち上がり動作や階段の際に膝関節痛を生じるようになります。

肥満や大腿部の筋力低下はさらに悪化の原因となり、主に内側の軟骨から減少するため、放置するとO脚となってきます。治療では軟骨の磨耗をくい止めるために、ヒアルロン酸を関節内に直接注射いたします。

まず1週間に1回のペースで5回程注射を行い、あとは症状に応じて、終了または2〜4週の間隔でもう少し追加投与を行います。

2)肩関節周囲炎(いわゆる四十肩、五十肩)

肩関節の炎症により、痛みや関節の運動制限を生じ、洋服の着替えや寝返りが困難となる病気です。

ヒアルロン酸を週1回、5回程度注射することで痛みをやわらげ、動きをスムーズにすることが期待できます。

この疾患では、関節の運動療法も重要な治療法です。当クリニックでは、リハビリを併用することで、より効果的な治療を行っております。

3)関節リウマチ(膝関節)

関節を包んでいる滑膜に炎症がおきて、軟骨や骨が破壊される病気です。ヒアルロン酸投与により、膝の腫脹や痛みをやわらげ、炎症を抑える効果が期待できます。

装具治療

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胸椎・腰椎用コルセット
① 胸椎・腰椎用コルセット
長下股装具
② 長下股装具
足底板(インソール)
③ 足底板(インソール)
踵首骨折用負荷装具
④ 踵首骨折用負荷装具

装具療法について

整形外科治療の1つの柱となる方法に、装具療法が挙げられます。主な装具と用途を以下に記述いたします。

1)頚椎固定用カラー

頚椎症、頚椎捻挫など、頭部の重みが頚に負担となる様に頸部を固定します。既製品が主となります。

2)胸椎・腰椎用コルセット(写真①)

胸・腰椎圧迫骨折、要椎間板ヘルニア等の際に、一定期間固定します。メッシュ製で風通しの良い造りになっています。

既製品(SS〜4Lまで各種在庫あり)・特注品(ギプスを巻き、正確に授型を行い制作します)があります。

3)鎖骨骨折専用ベルト

骨折部がずれない様に、骨折部をベルトで圧迫します。

4)肋骨骨折専用バンド

骨折部の動揺性を抑制し、ずれと痛みを軽減します。

5)肘用固定ベルト

上腕骨外側上顆炎(いわゆるテニス肘)の際に、肘部固定し、負担を軽減します。

6)長下股装具(LLB)

大腿骨骨折等に使用する負荷(重力の負担が軽減する作用)装具です。

7)長下股装具(SLB)(写真②)

下腿骨骨折・足内部骨折等に使用する負荷装具です。

8)膝用サポーター

変形性関節症、膝靱帯損傷等、用途別に豊富な種類があります。(埒寸法にてサイズを計測した上で装用します)

9)足関節用固定バンド

足関節捻挫等に用いる簡単に着脱可能なバンドです。

10)足底板(インソール)(写真③)

いわゆる靴の底に挿入する中敷きのことです。扁平足、外反母趾、踵骨棘、足底筋膜炎、といった足部の疾患だけではなく、変形性関節症のO脚予防と疼痛軽減を目的に使用することも日常茶飯事です。

いずれも採型法で、各々の脚に正確にフィットする様に制作いたします。

11)その他、アキレス腱断裂保存的治療用専用装具

踵骨骨折用負荷装具(写真④)等多種にわたり制作可能です。

当院においては、TV出演もはたして、義肢装具制作会社と提携して、毎週金曜日、予約制でうけたまわっております。

殆どの装具は保険適用となっており、1割〜3割負担にてお求め頂けます。

採型してから1週間後(一部は2週間後)に完成装用となります。詳しくはスタッフに御相談下さい。

プラセンタについて

プラセンタとは?

プラセンタイメージ図

プラセンタとは、妊娠中の胎児と母体をつなぎ、胎児を育てる胎盤のことです。胎盤には豊富な栄養と各種有効成分を多く含んでおり新陳代謝を促進してアンチエイジング(抗老化)作用を有するとともに、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用を持っています。
また、プラセンタは多数の生理活性物質が自然のままの状態で混和しているため、全身の器官の機能低下を補う力を持っています。また、老化の大きな特長は、全身の細胞数の減少です。様々な細胞増殖因子を合成・分泌して胎児を育むプラセンタは、新しい細胞を作って老化した身体を細胞レベルで若返らせます。

ミニ知識

赤ちゃん誕生とともにプラセンタは、役目を終えて体外へと排出されます。しかしこの時点でも、豊富な栄養と各種有効成分を多く含んでいます。動物のお母さんが、出産後プラセンタを食べて体力を回復させているのが、その証拠ともいえるでしょう。

プラセンタの成分[プラセンタ(胎盤)の中に含まれている有効成分]

タンパク質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、様々な酵素、様々な細胞増殖因子やサイトカインなど

プラセンタ治療とは

胎盤(プラセンタ)から抽出されたエキスの有効成分を、注射、内服などにより治療に用いる医療の総称を"プラセンタ治療"と言います。

新陳代謝を促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高める等、様々な薬理作用を持っています。

当クリニックでは、プラセンタ治療を希望する方へ適切な用法・容量を検討いたします。肩こりに効く、ツボ注射や医療機関でのみ取り扱っている高濃度プラセンタを配合した錠剤もございますので合わせてお試し下さい。

プラセンタ治療の効果

内科系:
肝機能の改善:肝炎・肝硬変、慢性胃炎、胃潰瘍、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘
婦人科:
更年期障害:動悸・息切れ・不眠、月経困難症の改善、便秘、冷え性、生理痛、不妊治療、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症
皮膚科:
アトピー性皮膚炎、発毛促進、じんましん、湿疹、ケロイド、シミ、そばかす、しわ、たるみ、ニキビ、美容・美白、若返り
耳鼻科:
アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症
整形外科:
慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり等
泌尿器科:
前立腺肥大、膀胱炎
眼科:
角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障
歯科:
歯槽膿漏、歯周病、顎関節症
精神神経科:
うつ病、神経症、自律神経失調症、不眠症
その他:
精力増進・滋養強壮、疲労倦怠改善、男性・女性ホルモンバランスの調整、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、風邪予防
神経ブロック治療 骨粗鬆症治療 プラセンタ